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スターウォーズ フォースの覚醒 [映画]

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スターウオーズ フォースの覚醒
あらすじ:砂漠の惑星で家族を待ち続けている孤独なヒロイン、レイ(デイジー・リドリー)の運命は“ある出会い”によって一変することに…。

今更この映画の感想ってどうなんだろとは思うけど、一応映画館で見た映画はココに書いて、年間映画館で何本見たかってのを数えてるので。

もう見てから大分経ってるけど、今でも色褪せずに覚えてるのは、やっぱりドニー・イェンアニキの強さとカッコ良さかなあ。

もう結構作られてるスターウォーズシリーズに初めて出てきたアジア人はドニー・イェンってのが泣かせる。

映画の中ではムチャクチャ強いんだけど、「ジェダイになりたかったけど成れなかった男」として描かれる。強くてもそういうバックボーンがねえ。
凡百のジェダイなんかよりよっぽど強いんだけど。

この強さと弱さが同居したキャラが、目茶苦茶カッコよかった。
最後の死に様も。

しかし、こうやってスターウォーズにも出て、やっとハリウッドにガンガン出てきて、やったれやったれ!と思っても、ドニー・イェンももう53歳。
10年遅かったか。
今のドニーが43歳なら、ホントにハリウッドを席巻しただろうに。

映画は最後にダースベイダーが暴力的な強さを見せつけて終わるんだけど、出来ればダースベイダーvsドニー・イェンが見たかった・・・。

85点

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ジャック・リーチャー NEVER GO BACK [映画]

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あらすじ:ある日、ケンカ騒ぎの末に保安官に連行されそうになったリーチャーは、この騒動が何者かによって仕組まれたものだと気づく。元同僚のターナー少佐に会うため軍を訪れると、ターナーはスパイ容疑をかけられ逮捕されていた。ターナーを救い出したリーチャーは、軍内部に不審な動きがあることを知り、真相を探り出そうとするが……。

前作が面白かったというか、自分好みだったというか。
独特の間と、コメディとは違うけどシリアスからちょいちょい外れるその雰囲気が、カットバックばっかりする最近の忙しいアクション映画とは違って、メチャいい感じだったんだけど。

その前作に比べると、今回の続編は、そこら辺に有りがちのアクション映画になってしまったというか、前作のいいところがスポイルされたというか。

見た後にあんまり記憶に残らない映画だったな。

もうこのジャック・リーチャーはトム・クルーズで続編が作られることは無さそうだなあ。

しかしトム・クルーズももう54歳。
裸のシーンが出てくるけど、いくら節制しても昔みたいなバルクもカットも無いし、シリアスなアクション映画はそろそろ辛いなあ、と思ったのでした。


65点
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エイリアンの話 [映画]

最近増々アマゾンポチポチが増え。

で、買ったのが、昨日(12/15)に届いた。

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ブルーレイ9枚で6000円だったので「安い!」と即クリックしたんだけど。

今値段を見てみたら、倍近くになってた。







買った時6000円
今の値段11602円。

しかし、エイリアンは全作ブルーレイもDVDも持ってるんだけどな。

DVDなんて元々持ってたのに、これが欲しいから再度買ったのに・・・。

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リビングに置いてるけど、カッコイイからいいけどさ。

・エイリアン
・ゾンビ
・シンプソンズ

この3つは大好物だから、だいたい何でも買わないと気がすまないんだけど。
※ゾンビなんてキリがないから厳選してますけども。

やっぱエイリアンアイソレーションも欲しいなあ・・・。





PS4にはどうも触手が動かない。
どうするかしばらく考えます。


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映画の話(3本まとめて) [映画]

そりゃレンタルビデオとかWOWOWで録画した映画とか、そんなのは数え切れないくらい山盛り見てますけど、基本こうやって感想とか書くのは映画館で見たやつだけ。
他も書き出すとキリがないからね。


今年の22本目
ハドソン川の奇跡

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あらすじ:乗客乗員155人を乗せた航空機がマンハッタンの上空850メートルでコントロールを失う。機長のチェズレイ・“サリー”・サレンバーガーは必死に機体を制御し、ハドソン川に着水させることに成功。その後も浸水する機体から乗客の誘導を指揮し、全員が事故から生還する。サリー機長は一躍、国民的英雄として称賛されるが、その判断が正しかったのか、国家運輸安全委員会の厳しい追及が行われる。

自分には映画見に行く時に決めてるルールが有って、それは「クリント・イーストウッドが出てる映画と監督してる映画は絶対見に行く」ってやつでして。

ただ自分は映画見て落ち込んだりするのはイヤなので、前作アメリカンスナイパーとかはキツかった。
面白かったけど。

今回は誰もが知ってると言えば知ってる、全員が無事助かった河に不時着した飛行機のパイロットの映画。

「どうせみんな助かるんでしょ?」ってのがわかってるのに、そこはイーストウッド。
ちゃんと盛り上げてハラハラドキドキさせるんだよね。
トムハンクス演じる機長とアーロン・エッカートの副機長、そして機内でプロに徹するフライトアテンダントもメチャクチャカッコよかった。
ただ一点、事故調査担当が「エンジンは動いてた。空港まで戻れた」って言うんだけど、あっちはあっちで仕事をしてるだけなのに、ちょっと悪者にして最後やっつけるってのがねえ。
そこは名匠イーストウッドが悪人の描写は最低限にしてるけど。

しかしクリント・イーストウッドも、もう86歳。
後何本くらい彼の作品が見られるか心配。
身体とか悪くなったら、そこら辺の凡百なやつから元気な内蔵をもらっ(ry

80点


23本目
GANTZ:O

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あらすじ:地下鉄で事件に巻き込まれて命を落とした高校生の加藤勝は、次の瞬間、見知らぬマンションの一室にいた。そこでガンツの東京チームと出会った加藤は、彼らとともに大阪の街へ転送される。曲者ぞろいの大阪チームとの遭遇や妖怪型星人軍団との戦闘など様々な事態に翻弄されながらも、生き延びるべく奔走する加藤だったが……。

ガンツはもう連載当時から大好きで、よく読んでるツレとかと「アレはどういう意味だ。この後どうなるんだ」と話して盛り上がったもんです。

その中でもやっぱり大阪編は白眉で、大阪チーム(と言うか岡八郎)のカッコ良さ、ぬらりひょんの圧倒的な強さとそれに相対する東京ガンツチームの絶望感とかがねえ、何とも良かった。

今回の映画は、加藤マサルが死んで初めてガンツに合流して、大阪に行って敵をやっつけるって話で、初めてガンツに参加した加藤が頑張る描写がメインだけど、加藤が何故そんなに頑張るのかが映画見てても全然分からない。
「生きて弟に会うんだ」とかでも、そういう描写が不十分だからあんまり共感できないし。

筋肉ライダーも坂田師匠もチェリーも居ない。仲間がみんなやられて、「それでもオレはやる!圭ちゃんを生き返えらせるために!」と、絶望と希望と言うか、「無理だけどオレがやらなきゃ」ってのが原作ではちゃんと描かれたけど、映画にはそれがないんだよね。

原作では電車に轢かれるんだけど、映画では加藤はナイフ持ってる通り魔みたいなやつに無策で刺されて死ぬし。
そんなに頭悪い死に方した奴がガンツで何であんなに活躍できるんだ、と。

まあ、2時間しか無いし、一見さんでもある程度理解できないとイケないから、仕方ないかな。

でも、CGはよく出来てたなあ。
ジョジョも実写にせず、こんな感じにフルCGでもいいのにな、と思ったのでした。

75点

24本目
君の名は。

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あらすじ:1000年ぶりという彗星の接近が1カ月後に迫ったある日、山深い田舎町に暮らす女子高生の宮水三葉は、自分が東京の男子高校生になった夢を見る。日頃から田舎の小さな町に窮屈し、都会に憧れを抱いていた三葉は、夢の中で都会を満喫する。一方、東京で暮らす男子高校生の立花瀧も、行ったこともない山奥の町で自分が女子高生になっている夢を見ていた。心と身体が入れ替わる現象が続き、互いの存在を知った瀧と三葉だったが、やがて彼らは意外な真実を知ることになる。

全然見る気ゼロだったけど(興味が無かった。今も無いけど)、あまりの大ヒットに「コレは見とかないとダメなんじゃあ」と、平日に会社終わりにダッシュで映画館へ。

平日の18:40の回だったけど、パネルには残席少の△マークが。

「前から2列目か3列目の真ん中くらい」と言って、席は普通にゲット出来たけど、映画館は前3列以外はほぼ満席状態だったな。

映画はねえ、ナニも知らずに「どうせ高校生の恋愛モノかなんかだろ」と思って見てたら全然違って、ガッツリSFでした。
オーロラの彼方に、みたいな感じで。

映画見てても見終わっても、話としてココはどうなんだろ、てなところも多く有ったけど、概ねよく出来てた。
楽しく見れたし。

ただ「背景が実写みたいにキレイ」って、そんなの実写見ればいい話で、アニメは実際の映画では見られない絵を見せてもらわないとね。

そういう意味では自分にはバンバン人が死ぬ大阪を見せてくれたガンツの方が良かったのでした。

両方の映画を100人が見たら、95人位は「君の名は。」を選ぶんだろうけども。

70点

見に行きたい映画がなあ。
ジャック・リーチャー以外にあんまり無いですな。

次からは出来るだけまとめずに書こうっと。

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映画の話 [映画]


最近よく映画館で映画を見るようになった。
映画代が安くなった(と言うか安く見れるようになった)からかな。

平日は天王寺のあべのアポロシネマで1100円で見れるし、土日もクーポンを使ってアリオ八尾で1200円で見れるし。

しかし、普通の人って年間映画館に何回くらい行くのかね。
2、3回くらいかな。
ちな自分は今年18本映画を鑑賞。

で、19~21本めの感想を面倒だからまとめて。


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ヒマラヤ~地上8,000メートルの絆~

あらすじ:山岳史上最も壮絶な挑戦を行った伝説の登山家と仲間たちの実話に基づくドラマ。登山家オム・ホンギルは、最愛の後輩がエベレスト下山中に遭難死したことを知る。誰もが遺体回収を諦めるなか、ホンギルは仲間たちと“ヒューマン遠征隊”を結成するのだった

配偶者が仕事で関係の有る、CJグループからチケットを貰ったので、それで鑑賞。

この映画はねえ、中身は結構スカスカなんだけど、イチイチ叙情的な音楽と役者の熱演(セリフを叫びながら言う)で、グッと来るんだよねえ。
泣いた、泣きまくった。

見てる最中は楽しいんだけど、見終わって考えてみると「ん?」と思う映画、無いですか?
そんな映画です。

でも、韓国映画でファン・ジョンミンとハ・ジョンウが出てる映画はハズレがないというか、その俳優が出てるだけで画面が持つからね。

オススメです。

70点


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グランド・イリュージョン 見破られたトリック

あらすじ:アトラスがリーダーのマジシャン集団、フォー・ホースメン。イリュージョンショーを繰り広げては不正に搾取された金を奪取してきた彼らが、再び出現し注目を浴びる。しかし、新たなショーでハイテク企業の不正を暴こうとするが、何者かによってイリュージョンは失敗に終わる。その裏に、ウォルターという天才ハイテクエンジニアの存在があった

前作を見て、結構楽しかったので続編も期待しつつ鑑賞。

コレがねえ、ヒドい。非道かった。

予告編を見てイメージしてたのは、フォー・ホースメンのマジックを、ダニエル・ラドクリフ演じるIT企業がITを駆使してトリックを見破っていく、みたいな感じかと思ってたら全然違うし(ダニエル・ラドクリフが安っぽい)、後からトリックの種明かしはするけれど、イヤ、それよりトランプをバーっと出しながら消えたり、水たまりに倒れこんで服だけ残して消えたりってヤツのトリックはどうやってやってんの?とか、前作でアレだけ死んだマジシャンをこき下ろしてたモーガン・フリーマンが「彼とは仲間だった」って、何だそりゃ。

自分的には1作目には出てたけど、続編に出てこなかったアイラ・フィッシャーが好きだったので、寂しかったな。

残念な続編の見本みたいなダメな作品。
3作目は絶対無いな。
有っても見に行かんけど。

50点


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スーサイド・スクワット

あらすじ:スーパーマンが死去してからしばらく経った後、アメリカ政府の高官アマンダ・ウォーラーは第二のスーパーマンへのカウンターとして、死刑や終身刑となって服役していた悪党達を減刑と引き換えに構成員とした特殊部隊タスクフォースX。通称「スーサイド・スクワッド」を結成する

えーと、言いたいことが有るような無いような。
どうでもいいような。

映画は本国では評価が低いようで、それは見て思ったけど、少し前に見た「Xメン アポカリプス」みたいに画面が安っぽいというか、アクションが軽いというか、ガキンチョ向けと言うか。

話は浅いけど、CGでごまかすぞ!みたいな感じか。

イチバン納得がいかないのが、宣伝でも一番出てくる、マーゴット・ロビー演じるハーレクイン。
精神科医がジョーカーに惚れておかしくなった、って設定なんだけど、元々は普通の女性で、筋力が強くなったり、ナニか特殊能力が付いた訳でも無いのに、バットをブンブン振り回して悪いやつをガンガンやっつけて行く。って何かオカシクないですか?
普通の姉ちゃんが理由もなく強くなったって納得出来ないと言うか、「オマエ何でそんなに強いねん」みたいな。
片や魂を吸い取ると言う刀を振り回したり、炎を出して戦ってるのに、タダの細い姉ちゃんがバット(普通の木製バット)で戦うとかね。
だから、ハーレクインが画面に出てくると白ける自分が居たんだよね。
他にも、例えばウィル・スミス演じるデッドショット、鉄砲変われば照準も変わるからそんなにバンバン当たらんだろ、とか、ディアブロは結局どうなったんだ?とか。

まあ、映画としての出来は、、、うーん、最後に出てくるバットマンも言ってることが分かんないけど、それほど楽しみでもなく・・・。

アイアンマンとかキャプテン・アメリカとかの映画はよく出来てたんだな、と思ったのでした。

65点
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シンゴジラ(映画の話はしません) [映画]

じゃ何の話だよと。
これからします。


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封切りしてからすぐ見に行きました、シンゴジラ。
1人で。

映画を見終わった時に(もちろん色々思いましたけど)、「石原さとみって英語上手いんだな」と思ったのでした。

石原さとみって女優には何の思い入れも無いから、好きでも嫌いでも無い。
興味が無い感じで。

そんな感じで見て、彼女のフルーエントリーな英語を聞いて「頑張って勉強したんだな」と。
後からイーオンのCMに出てると知ったんだけど。

と長い前置き。

で、しばらくしてネットで「石原さとみの下手くそな英語をなんとかしろ」「あんなんでアメリカの大使の設定ってどうなんだ」「ネイティブスピーカーには程遠い」って意見がチラホラと。
※各自、「シンゴジラ、石原さとみ」でググって下さい。すぐ出てきます。

「いや、上手いなあと思ったんだけどな」と思いつつ、自分が英語をバシバシ喋れる訳じゃないからイマイチ自信がない。

で、配偶者に「シンゴジラ見に行こう」と誘ってみた。

配偶者の仕事は某社の海外営業で世界中アチコチ行ってるし、今も英語の学校(英会話の学校じゃなくてネイティブの発音を習う学校らしい)に行ってる英語強者。

「シンゴジラに石原さとみが出てくるから、その英語を評価して欲しい。映画見終わった後聞くからな。寝るなよ!」とつまんない映画はスグ寝る配偶者に念を押し、いざ映画鑑賞。
自分は2回め・・・。

で、映画終了。

そして配偶者の石原さとみの英語評。
「英語のセリフなんて、何度も何度も練習すれば歌の歌詞を覚える感じで大体の人は発音できるようになる。けど、石原さとみの英語は、長いセリフも早過ぎるスピークで日本の役者としてはメチャメチャ頑張ってて結構上手だった。100点満点で80点」だそうです。

やっぱりなあ、オレも上手いと思ったんだよ、ウン。
石原さとみ頑張れ!

と思いつつ、某2ちゃんの掲示板で、「石原さとみの英語が見てて不快だ」なんて言ってる奴に「オマエこそ英語も喋れないくせに人の英語に文句言うな不快だ」と優しくレスを返したのでした。

あ、シンゴジラは怖くて面白くてオススメですよ。


終わり
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映画の話 [映画]

劇場で見た映画をね。

どっちもネタバレ全開なので、楽しみにしてる人は読まないでね。


X-MEN:アポカリプス


あらすじ:五千年前のエジプトに生を受けた不死身の肉体を持つミュータント、アポカリプスの人類への侵攻が始まる。

香港で鑑賞。

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メチャクチャいい革のシートのスクリーンで。

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映画代金は普通に10香港ドル(1400円位か)で、「香港の映画なんて、昔もっと安かったのにな」と思ってたら、映画の前にでかいポップコーンとドリンクをくれたのでまあ良かったかな。

映画はねえ、ヒドかった。
キャラはいっぱい出てくるけど、そのキャラのドラマが全然描けてないから、思い入れもなく、そんなのが戦っても全然どっちにも乗れず。

そのアポカリプスってのにマグニートーは付くんだけど、最後は裏切ってその強い奴と戦う。

「最強のマグニートーだからガツンとイッたれ!」と思ったけど、全然かなわないんだよなあ。
カタルシスゼロ。

この映画は本がダメですな。
全然整理しきれてないし、派手でうるさいだけ。
全体的に子供っぽいというか安っぽいというか、そんな感じ。

ちな配偶者は映画始まって3分位で熟睡して、映画の間2度と起きませんでした・・・orz

50点



貞子vs伽倻子

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あらすじ:「リング」シリーズ 貞子VS「呪怨」シリーズ 伽椰子。日本ホラー史上最大の歴史的スーパープロジェクト始動!決して出会ってはいけない2つの「呪い」が絡まる時、世紀の最恐対決がはじまる!

基本邦画なんて映画館にワザワザ見に行かないんだけど、こういったシリーズ,例えばエイリアンvsプレデターとかジェイソンvsフレディとかみたいな、「どっちも勝たない、どっちも負けない」映画が大好きでさ。

そりゃどっちも勝たない負けないんだから、そこに至るまでのドラマは結構難しいですよホント。
オチが決まってる話にどうもったいつけるかッて感じが。

で、観に行ったんだけども。

ヒドい。
これまたヒドい。

序盤中々よく出来てて、呪われたビデオをDVDに焼く下りとか、そのビデオがどういった経緯で主人公の手に渡ってきたか(しかし、いくら中古品でも一応デッキとか磨いてキレイにして少しでも値付けを良くしないかあのリサイクルショップはダメダメだな)とかは良く出来てた。

けど、霊媒師が出てきて、それを踏まえて凄腕の除霊師(安藤政信)と盲目の少女が出た辺りからメチャ(悪い意味で)マンガっぽくなっていく。

でも、まだいいよ。

イチバンダメなのは終わり方で、コレがもうヒドいのなんの。

どっちも強くて、でもどっちもやられず、貞子と伽椰子が合体してデカいモンスターみたいなのになって、主人公の姉ちゃんがそのモンスターと合体して、新しいキャラ(貞子と伽椰子が合体した感じ)になって映画は終わる。
メチャ唐突に。

他のキャラ(伽椰子に呪われた女子高生とか安藤政信とか盲目の女の子とかどうなったかよく分からない。
映画だから説明しろとは言わんけど、ホントによく分からずブツッと終わる。

えーと、終わりよければ全てよしとは言わんけど、終わり方の酷い映画は「ああヒドかったな」ってなるんだよ、いくらそれまでが面白くても。

映画が終わって劇場を出る時に、見た目65歳くらいの夫婦(映画好きなんだろうね)が「最後どうなったかよう分からんかったな」と残念そうにボソッと言ってた。

そんな映画です!

映画好きを残念がらすな!

60点
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映画の話 [映画]

シビル・ウォー/キャプテンアメリカ


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あらすじ:政府が無許可でのヒーローの活動を禁じる法を施行。市民を危険に晒した過去に自責の念をもつアイアンマンは従うが、キャプテン・アメリカは「自分の行動は自分で責任を持つべき」という矜持から反対。意見のすれ違いは対立を生み、二人の友情と信頼は望まぬ戦いの火蓋となる

マーベル作品はほぼ見てるけど、今まで見た中でのベストは「アイアンマン1」と「キャプテン・アメリカ/ウィンター・ソルジャー」の2本なのです。

シリアスなウィンター・ソルジャーと違って、スパイダーマンとかアントマンとかが出てくるというし、「どっちかっつーとアベンジャーズみたいなお祭りな感じかな」と思ってたらその通りだった。

「絶対的な正義は存在する。それはオレが決める」って言うキャプテン・アメリカと「正義なんて立場で変わるんだから多数決で決めよう、決めてもらおう」って言うアイアンマン・トニー・スタークとの戦い。

なんだけど、いやいや、個人の争いになる前に、シールズvsハイドラ(ヒドラ)とか有ったんじゃないの?
シールズも何人かの政治家(と言うか謎のVIP)がニック・フューリーに命令とかしてたやん。

トニースタークも1人のおばはんに「あんたらが呑気に人助けしてる時に巻き込まれて死んだ私の息子を返して!」とか言われて口ごもってたけど、マイノリティのくせにデカイ声で文句を言うノイジーマイノリティーなんか放っとけばいいだろそんなもん。

そんなだからなんでもすぐ自粛して、馬鹿がのさばる住みにくい社会になるんだろうが。

映画を見てて思ったのでした。

逆にキャプテン・アメリカは「オレはオレが正しいと思ったことをやる。お前ら文句とか勝手に言ってろ!」ってな感じでメチャクチャカッコ良かった。

というわけで、映画も「キャップ!アイアンマンなんていてこましたれ!」とちょっと興奮して見られたのでそれは楽しかった。

ただ共通の敵とか居ないから、映画は何となくうやむやに終わる感じ。
映画的なカタルシスはほぼありませんがナニか?

しかし今回のトニースタークはカッコ悪かったし頭が悪かった。
それについていった他のキャラ(ブラック・ウィドウとか)もバカに見えたのが残念。

付和雷同はイカン。
自分の信念は曲げずにナルシストになろう!

78点
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レヴェナントの感想とか [映画]

書くことはいっぱいある。

書く時間も有る。

書く情熱だけがないorz。


映画を見ました。

天王寺アポロシネマfで1100円で見るか、アリオ八尾シネマで1200円で見るか。

安いからもっと見たいけど、見たい映画が無いね。
邦画とかやばそうなのばっかだし。


レヴェナント: 蘇えりし者

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あらすじ:アメリカ西部の原野、ハンターのヒュー・グラス(レオナルド・ディカプリオ)は狩猟の最中に熊の襲撃を受けて瀕死の重傷を負うが、同行していた仲間のジョン・フィッツジェラルド(トム・ハーディ)に置き去りにされてしまう。かろうじて死のふちから生還したグラスは、自分を見捨てたフィッツジェラルドにリベンジを果たすべく、大自然の猛威に立ち向かいながらおよそ300キロに及ぶ過酷な道のりを突き進んでいく。


初めてディカプリをを見たのは、ギルバート・グレイプだったな。
ディカプリオは知的障害の弟役をやってたんだけど、その時に「こいつはホントにこんな奴なの?」と思うくらい演技が凄かった。
その後見たボーイズライフでそうじゃないのが分かったんだけど。
ジュリエット・ルイスもキレイだったなあ。
あの頃20歳ぐらいだもんな。




で、レヴェナント。

映画自体は観念的な部分も有って、エンターテイメントとしてはどうかなって部分は有るし、せっかくディカプーとトム・ハーディーが出てtるのに、どっちも汚い毛むくじゃらのヒゲ面だから、どっちがどっちが解んなくなったりするし。

でも、この映画はそんなのはどうでも良くてね、ディカプーvsクマ。
もうこのシーンが凄すぎて、他のシーンをあんまり覚えてねーんです!

熊との格闘シーンは10分位有ったか、多分熊はCGなのでCGの極限と言うか、究極が見れます。
このシーンだけで5億点上げてもいいと思ったのでした。

ただ個人的には、ウルフ・オブ・ウォールストリートのディカプリオと、マッド・マックスのトム・ハーディーの戦いが見たかったけどね。

82点


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そしてまた映画を [映画]

映画ばっかり見てるわけじゃないんだよ。
走ってるし、筋トレもしてるし、仕事もちょっとはしてるし。

映画しか無い。
こともない。それは次のエントリで。

で、見てきましたよ。

ボーダーライン


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あらすじ:優秀なFBI捜査官のケイト(エミリー・ブラント)は、メキシコ麻薬カルテルの全滅を目的とした部隊に入り、特別捜査官(ジョシュ・ブローリン)のもとで極秘任務に就く。ケイトは早速、謎めいたコロンビア人(ベニチオ・デル・トロ)と共に国境付近の捜査を開始。人が次々と亡くなる現実を突きつけられたケイトは……。

去年の9月、タイに行った時に、バンコクでやってたんだけど、どうしても時間があわず見れなかった。

しかし、バンコクから半年以上遅れて公開って、この国はダメだなホント。
ナニにそんなに時間をかけてるんだか。

デッドプールなんて、グアムで見たの2月だよ。
日本はそれが6月公開だもんな。

まあ、タイとか、韓国とかは行儀が悪いというか躾がなってないというか、さっさと公開しないとアッという間に海賊版が出回って、映画ビジネスが成り立たんってのもあるんだろうけど、それにしてもなあ。


映画は、不穏な音楽カメラワークで、もうメチャクチャ不安を煽り立てるl。

さすがR-15。
ビニール袋を被せられた死体とか、街で吊るされた首チョンパな死体とか、無残な死体写真とか、もうリアリティたっぷりでいっぱい出てくる。

画面の乾いた感じは、ソダーバーグのトラフィックみたいな感じかな。

でもリアリティが有ってwktkするのは中盤まで。

結局エミリー・ブラントを始め、主要キャストは誰も死なないし、なによりベニチオ・デル・トロが強すぎでかっこ良すぎ。
うーん、ノーカントリーのシガーみたいな無敵さというか不気味さというか、リアルな映画に1人007が入った感じ。
やり過ぎでバランスが悪い。

この映画はエミリー・ブラントの救いの無いのがいいとこだけど、コレが韓国映画だったら死んでたりするんだろうな、と思うと物足りないんだけども。

しかし、メキシコって怖いね。
ホントにヤバイところみたいだから、絶対に行きたくないなあ。
中南米と中東はアカンですな。

75点

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