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エイリアーン・・・ [映画]

エイリアン コヴェナントを観に行ったんだけどさ(感想はまたまとめて書きます)、見終わった後、パンフでも買おうかなと映画館のショップを見に行ったらエイリアングッズがいっぱい有ってさ。

パンフはグッと我慢して、グッズをガッチリ買ってやったのでした。

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このマグカップが一番良かったな。
今コレでコーヒー飲んでます。

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ネックストラップ。
微妙に長い。

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ポーチ。
エイリアンインサイドとか書いてあって

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中にエイリアン居ました。
つーかこんなんに何入れんだろね。

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映画見てグッズ買って飯食って、まあまあ出費したなあ。
映画の出来は・・・。

続く


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イップ・マン 継承 [映画]

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イップマン 継承

あらすじ:妻や息子と静かな毎日を送ってきた彼は、都市開発を進める悪徳不動産業者が息子の通う小学校の土地を狙っているのを知る。強引に土地買収を行う不動産王とその手下から、小学校を守ろうとするイップ・マン。暴力も辞さない手下たちをけ散らしていく彼だったが、妻が病に倒れてしまう。愛する家族を守るべきか、自分たちが暮らす町のために戦うべきか、そのはざまで思い悩む彼は……。


スターウォーズにトリプルXといま世はドニー・イェンブーム。
自分的にドニーアニキの映画でイチバン好きなのは(イチバン面白いのは、じゃないよ)「かちこみ!ドラゴン・タイガー・ゲート」ですけども。
ショーン・ユーとニコラス・ツェーも最高。

このイップ・マンはドニーのアニキはもちろんなんだけど、 その相手と言うか適役がマックス・チャンですから!
ドラゴンマッハで、ウー・ジンとトニー・ジャーの2人を相手にして、全然負けてなかった(どっちかと言えば勝ってた)あのマックス・チャンとドニー・イェンが夢の対決!

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マックス・チャン。
42歳でこの身体。
カコイイ!

若き日の李小龍が出てきたり、タイソンが出てきたり、見どころはタップリなんだけど、病気になった奥さんとの描写が多くて、自分的には、最後のドニー・イェンvsマックス・チャンがちと短かったかな。

でも、トリプルXのvsヴィン・ディーゼルみたいにお茶を濁したりせず、2人がガチンコで勝負して決着するのは良かった。

ガンガン前に行くマックス・チャンとそれを捌いてカウンターを入れるドニーアニキ。
どっちもカッコ良かった。

ホントにオススメです。
出来ればドラゴンマッハ見てからこの映画を是非。

95点
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哭声/コクソン [映画]

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哭声/コクソン

あらすじ:警察官ジョング(クァク・ドウォン)が妻と娘と暮らす平和な村に正体不明のよそ者(國村隼)が住み着いて以来、住人たちは彼のうわさをささやいていた。やがて、村で突然村人が自分の家族を手にかける事件が発生する。犯人には、濁った目と湿疹でただれた肌という共通点があり……。

映画を観に行くと「面白かった」とか「面白くなかった」とか、大体思いますよねそりゃ。

で、この「コクソン」って映画なんだけど、そんなもんじゃないんです。スゴかった。
ただただ凄かった。
面白いとか、面白くないとかじゃなく、「ああ、スゴい映画観たな」って感じで、もう超越しちゃってるんですな、この映画。

どんなジャンルにも属さない、観たこと無い映画で、観てる間もビックリして「この後どうなるんだろ?あーそういうことかアレ?何じゃそりゃー!」って映画だったなあ。

何書いてもネタバレになるので、何も書けない・・・orz

映画的にはサスペンスになるのかなあ。
サスペンス、ミステリー、アクション、オカルト、ギャグ、SF、全部だな。

とにかく國村隼がカッコよかった。
韓国映画で一言も韓国語を話さず、日本語だけで芝居してるのも良かった。

やっぱナ・ホンジンは天才ですな。
だって撮った映画は3本だけ。
「チェイサー」と「哀しき獣」とこの「コクソン」って、全部100点の傑作だもんな。
これからもバンバン面白い映画作って欲しいですな。

自分は映画見てる間「おいコレ凄い映画なんじゃないのもしかして」とドキドキして見てたんだけど、一緒に見に行った配偶者は「イマイチやったな。今から飲みに行こか」と言ったのでした。

99点(自分的には満点)




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ハードコア [映画]

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ハードコア
あらすじ:見知らぬ研究施設で目を覚ましたヘンリー。彼の身体は事故によって激しく損傷しており、妻と名乗る女性エステルによって機械の腕と脚が取り付けられる。さらに声帯を取り戻す手術に取り掛かろうとした時、施設を謎の組織が襲撃。脱出を試みたもののエステルをさらわれてしまったヘンリーは、超人的な身体能力を駆使して救出に向かう。

映画館で映画観る時は、座席は2列めか3列め。
コレはもう決めてる事なので。
スクリーンがデカいと3列め。
そうでもないなら2列めかな。

今回行ったシネコンなのかでは小さめのスクリーンだったので、前から2列めで鑑賞、したんだけれど。


今まで数え切れないくらい映画館で映画を見てきたけど、1作だけ画面に酔った映画が有った。
その映画はクローバーフィールド。
もう画面がグラングランで途中で気分が悪くなり、トイレに行って気分を落ち着けて、それから後ろの方で見たのを覚えてる。

で、今回のハードコア。
全編(ホントに全部)主観映像。
こっちからは主人公の手足は見えるけど、顔は見えない。
映画は中々よく出来ていて、「コレってどうやって・・・、どうせCGだろうけど」ってシーンが山盛り有った。
けど、酔った。
映画の前にガッツリメシを食べてたから(スイーツパラダイスでケーキ山盛り食べたorz)のでもうダメ。

30分位でダメになり、トイレに行ってしばし休憩して、アイてた後ろの方でフラフラしながら見たのでした。

内容はねえ、よく出来てたけど、多分に出落ちなところが有ってね、どんなすごい映像でもバンバン見せられると飽きるというか、慣れちゃうからね。

まあ、人がいっぱい、それも結構残酷に死んでいくし、いい映画だったけど、ボクはもうイイです。


60点



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キングコング: 髑髏島の巨神 [映画]

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キングコング: 髑髏島の巨神
あらすじ:神話の中だけの存在とされてきた髑髏島が実在することが判明し、未知の生物の探索を目的とする調査遠征隊が派遣される。島内に足を踏み入れた隊員たちは、あちこちに散らばる骸骨や、岩壁に残された巨大な手跡 を発見する。やがて彼らの前に、神なる存在である巨大なコングが出現。隊員たちは為す術もなく、凶暴な巨大生物から逃げ惑うが……。

大好きなピーター・ジャクソン版のキングコングが(2005年って、もうあれから12年も経つのか・・・orz)自分的には血湧き肉躍る傑作だったので、今回はどうなんだろうなうーんと思いながら観に行った。

えーとですね、キングコングは次、ゴジラと戦うことが決まってるので、それに向けてデカくなってます。

今までのゴリラ風キングコングなんて、ゴジラに敵うわけ無いので、とりあえずリアルなゴリラからモンスターよりと言うか、怪獣っぽくなってる。

けど、全然強く見えないというか弱いんだよね、どっちかというと。
米軍にはやられそうになるし、敵のモンスターにはガチンコではなく、武器を振り回してギリギリ何とか勝つという・・・。

こんなんで、あのデッカクて火を吐くゴジラとどうやって勝負するんだろうか。

エンドクレジット後のオマケで、他にもモスラとかキングギドラとか出てきてたし。
やっぱりピージャク版のが良かったな。

60点(シンゴジラには絶対負けるなこりゃ)
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パッセンジャー [映画]

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パッセンジャー
あらすじ:20XX年、乗客5000人を乗せた豪華宇宙船アヴァロン号が、新たなる居住地を目指して地球を旅立ち、目的地の惑星に到着するまでの120年の間、乗客たちは冬眠装置で眠り続けていた。しかし、エンジニアのジムと作家のオーロラだけが予定よりも90年近く早く目覚めてしまう。絶望的で孤独な状況下で生き残る方法を模索するうちに、2人は惹かれ合っていくのだが……

まあまあ映画を観たけど最近のイチバンのお気に入りはコレ。
この映画はハリウッドでは珍しい病んだ話で、観た後に「コレってどうなんだ?」って思うことがメインストーリーというか、そこに乗れるかどうかですな。

自分的にはもうジェニファー・ローレンス!
もう美しい彼女をデカいスクリーンで見てるだけで、元が取れたというか。
大した意味もなく、ピタピタなランニングウェアで宇宙船の中(メチャメチャ広い)を走り回るし、1人で泳ぐのにメチャセクシーな水着で泳ぐし、最後も普通のカッコをしてるけど、腕を怪我して上着を脱いで下がタンクトップと言う、もう、制作側はよく解ってる!

映画的にはこう、都合が良すぎるというか(ローレンス・フィッシュバーンが出てきて問題提起と解決方法だけ示唆して死んだり(出てる時間20分くらい)、エンジニアであるクリス・プラットが対応出来る問題が都合よく起こったり(対応できないトラブルは起きない)。

しかしカッコいい宇宙船で、あんな美女と二人きりってなあ。
夢の具現化ですな。

とりあえず見た後に色々語りたい映画なので、出来れば2人以上で見ましょう。
自分は一人で見たけれど・・・。


80点(ジェニファー・ローレンスは100点です)

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アシュラ [映画]

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アシュラ
あらすじ:刑事のハン・ドギョンは、私欲のためにあらゆる犯罪に手を染める市長のパク・ソンベによる悪事の後始末を金で請け負っていた。末期がんの妻の治療費を言い訳に、金になるならどんな悪事にも手を染めるドギョンの弱みを握る検事と検察捜査官は、ドギョンを脅迫。市長の犯罪容疑追及のためにドギョンを利用する。ドギョンを中心に、検察と市長、それぞれの思惑が交差し、生き残りをかけた戦いへと展開する。

ハ・ジョンウとかキム・ユンソクとかソル・ギョングとか出てたらもうそれだけで映画観るみたいな。
それに続くのが、チョン・ウソンとか、カン・ドンウォンとか、少し前ならキム・ユンソクとかチェ・ミンシクとかね。

で、ファン・ジョンミンとチョン・ウソンが出てるので、もう楽しみでねえ。
封切り日に配偶者と行ってきました。

映画はさすが韓国ディストピアと言うか、映画に出てくるやつに100%正義の味方と言うか、イイヤツが一人も出てこない。
チンピラを小悪党がやっつけて、小悪党は中ボスにやられるけど、最後はラスボスがって感じで、主人公から全部悪役。

そして全員死ぬ!

韓国映画はねえ、この遠慮のない感じ、例えばハリウッドとかならぜったい無理な救いのないエンディングがもう最高。

ただ全員悪役で、観客側に感情移入出来るキャラが1人も居ない。
だから乗れないというか、自分の遠いところで起こってる関係ない話というか、乗れない感じがちょっと観てて辛かった。

だって日常的に誰かを騙すとか、本気で殴り合いとか、しないもんね。
そんなに嫌いな人も周りにいないし。

チョン・ウソンが絶叫しながら雨の高速を爆走するシーン、最高だった。
どうやって撮ってるんだろ。

面白かった、けど、一人くらいホントはいい人が欲しかったね。

80点
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お嬢さん [映画]

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お嬢さん
あらすじ:1930年代、日本統治下の韓国。スラム街で詐欺グループに育てられた少女スッキは、藤原伯爵と呼ばれる詐欺師から、ある計画を持ちかけられる。それは、莫大な財産の相続権を持つ令嬢・秀子を誘惑して結婚した後、精神病院に入れて財産を奪い取ろうというものだった。計画に加担することにしたスッキは、人里離れた土地に建つ屋敷で、日本文化に傾倒した支配的な叔父の上月と暮らす秀子のもとで、珠子という名のメイドとして働きはじめる。しかし、献身的なスッキに秀子が少しずつ心を開くようになり、スッキもまた、だます相手のはずの秀子に心惹かれていき……。

ハ・ジョンウが出てるから、ってのと、ちょっと面白そうだったので鑑賞。

うーん。

舞台は日本統治下の韓国。
セリフも8割日本語。
韓国人が頑張って喋ってる日本語。
この日本語が、全然頭に入ってこない。
日本語だから字幕無し。でもちょっと変な日本語だから外国語みたいに聞こえて、その理解が話に追いつかないというか。

話もサスペンスなのかコメディなのかはっきりせず、例えば精神病院から助け出すシーンとか、ハ・ジョンウがタバコを吸って男を殺すシーンとか「いやそれって」ってヘンテコな安っぽい描写が結構ある。

話がムチャクチャ入り組んでて、その割にはカタルシスがないし、まあまあ困った映画だった。

が!
キム・テリとキム・ミニ、この2人が胸を(ひらたく言うとおっぱいを)ちゃんと見せるんですな。
コレがもう最高。
と言うか、それしか覚えてない感じ。
さすがR指定なのでした。


60点(おっぱいは90点)
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トリプルX:再起動 [映画]

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トリプルX:再起動
あらすじ:危険分子たちの手に渡ってしまった「パンドラの箱」と呼ばれる制御不能な軍事兵器奪還のため、エクストリームスポーツ界のカリスマであるザンダー・ケイジが再び国家安全保障局(NSA)に召集された。ザンダーのもとに集まった厄介な仲間たちによって構成されたチーム「トリプルX」とともに、ザンダーは全世界の政府最高権力者たちをターゲットとした世界壊滅の陰謀に巻き込まれていく。

トリプルX1作目映画館に観に行ったよなー、と調べたら2002年って今から15年前か。
結構前ですな。

その後、アイス・キューブ主演で続編が作られたけど、その続編の中では、初代トリプルXは死んだことになってたけど、死んでませんでした。

この映画は、ヴィン・ディーゼルと我らがドニー・イェンアニキが戦ったら、どっちが勝つんだ?的な期待ビンビンで観に行ったんだけど、えーと、ちょっとしか戦いません。
2人はすぐ仲良くなります。
そして共闘して、巨悪と戦うんだけど、当然の事ながらどっちも死なず。

ハリウッドムービーはね、ちょっとね。

コレが韓国映画なら最低でも1人、もしかしたら両方死んだりしますから。

まあ、やっぱりドニー・イェンはカッコ良かった。
トニー・ジャーは相変わらず無駄遣いと言うか、もったいない使われ方されてました。




65点
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この世界の片隅に [映画]

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この世界の片隅に
あらすじ:昭和19年、故郷の広島市江波から20キロ離れた呉に18歳で嫁いできた女性すずは、戦争によって様々なものが欠乏する中で、家族の毎日の食卓を作るために工夫を凝らしていた。しかし戦争が進むにつれ、日本海軍の拠点である呉は空襲の標的となり、すずの身近なものも次々と失われていく。それでもなお、前を向いて日々の暮らしを営み続けるすずだったが……。

・「のん」こと能年玲奈が事務所を辞めて干されてる(能年玲奈は本名なのに、所属してた事務所から『名乗っちゃダメ』と言われてる)
・この映画を作るのに資金が足りず、クラウドファンディングで資金を集めた

ってのを見聞きして、もう、1映画ファンとして「コレは観なきゃな」と行ってきました。

でも、今更この映画に色々言う事とか無い。
もう主役を演じた「のん」が素晴らしすぎて。

よく出来た映画だったけど、その動いてるアニメよりも、その声が頭に残ってるというか。
ホントに映画館で見てよかったな、と。

泣いた、メチャクチャ泣いたなあ。

後はエンドロールに結構長いこと流れる、クラウドファンディングした人たちの名前。
「ああ、この人達が資金をなんとかしなかったら、この映画出来なかったんだな」と胸が熱くなったのと、NHKの朝の連ドラで主役張った女優も干される、日本の芸能界というか、マスゴミって怖いな、と思ったのでした。

のん、頑張って!

95点

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