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バキフォーエバー [格闘技]

週刊マンガ雑誌なんてもう何年も(20年位)買ってないけど、久しぶりにチャンピオンを買ったのです。


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応募者全員に刃牙のタオルをプレゼント、ってのが目的だったので。
結構面倒くさい為替かなんかで1000円位振り込んだんだけども。


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郵便受けに無造作に放り込んであった、




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刃牙タオルキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!


タオルと言うにはあまりに薄い。
薄すぎる。
どうせ使わないからいいんだけども。

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もう刃牙も連載25年か。
連載初期から見てるから、そりゃ年も取りますわな。

昔、正道会館主催のイベントで、アンディ・フグ対チャンプア・ゲッソンリットの試合を含む興行が大阪で有ったんだけど、そのイベント後、駅で板垣先生に会ったなあ。
「板垣先生っ!」と声を掛けたらビックリしてたのを覚えてる。

今はあんまり面白くないけど(刃牙道)、頑張って終わらせて下さいよ。
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パッキャオvsメイウェザー [格闘技]

ボクシングをちゃんと見なくなって幾年月。

だけど、一応この話題には触れておかないと。
元ボクシングファンとして(マニアでは無く)。

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ボクシングを見るきっかけは「黄金のミドル」で、デュランハグラーハーンズレナードがバンバンやりあってたんだよな。

ハグラーvsレナードは興奮したなあ。

それからタイソンが出てきて自分よりデカいヤツをバンバン倒していったヘビー級、その後のタイソンに続く4強(ホリフィールドボウルイスラドック)時代とかが有って。
自分の生涯ベストマッチはホリフィールドvsボウの2戦目(ホリフィールドの判定勝ち)ですから。

中量級はチャベスを倒したデラホーヤをトリニダードが倒したりしてねえ。
ちゃんと見てたのはこの頃くらいまででね。

一連のタイソンvsホリフィールドは、個人的にホリフィールドのファンだからガッツリ見たけども。


で、今度のパッキャオvsメイウェザー。

あんまり乗れないんだよなあ。

二人共さすがに一時代を築いただけあって、自分のスタイルが有って強いボクサーだけど、こっちに思い入れが無いからなあ。

どういう試合になってどっちに勝って欲しいとか、こういう試合展開になる、みたいな思いもあんまりね。

まあ、38最と36歳。
もうちょっと早く見たかったかなあ。

しかしギャラがメイウェザーが1億8000万ドル(約216億円)、パッキャオは1億ドル(約120億円) って、こんなに稼ぐボクサーはやっぱりスゴイね。

そりゃ無敗のメイウェザーも、こんなにお金貰えるなら誰とでも戦うよなそりゃ。

少し前にニュースで、リングサイドのチケットが1200万円とか言ってたな。
そんなに払って、1Rとかで終わったりしたらどうなんだろ。


試合はやっぱり前に出ようとするパッキャオを、メイウェザーがヒラリヒラリとかわしつつパンチを入れれるかどうかだろうけど、どうなんだろ。

ビッグマッチは得てして噛み合わずに凡戦になったりするから、余り期待せず、当日はWOWOWで観戦することにします。

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格闘技四方山話 [格闘技]

配偶者が出張でスペインに旅立った日曜日に誰にも気兼ねせず、WOWOWでボクシングとUFCを続けて見
たので思ったことを。

マニー・パッキャオvsアントニオ・マルガリート

デラホーヤをどつき回したパッキャオがデラホーヤに続く史上二人目の6階級制覇を掛けた試合。
相手はタフガイのマルガリート。
パッキャオは6階級制覇って言っても、最初にチャンピオンになったフライ級から今回のスーパーウェルター級の間には8階級有るから(スーパーフライバンタムスーパーバンタムフェザースーパーフェザーライトスーパーライトウェルター)、実質10階級制覇みたいなもんなんだけど。

試合前の軽量では、パッキャオ169cm65.5キロ、アントニオ・マルガリート180cm68キロ。

試合は身長差で11cmも有るマルガリートがフレームのデカさでグイグイ前に来た時にパッキャオが下がらずに回りながらパンチを出せるか、ってのが焦点だったけど、、、シビれた。

パッキャオは足を止めずにガードの隙間にパンチをねじ込んでいく。
ガードが下がらないならとボディを打ち、ガードが下がると顔を打ち、とにかく12Rずっと動いて打ちまくり。

試合は最後まで行ったけど、パッキャオが相手が気の毒になって、打つのをためらったようにも見えた。


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判定はほぼフルマークでパッキャオ。

久しぶりにボクシングをちゃんと見たけど、やっぱりボクシングの攻防ってのは美しいんだよな。
カウンター狙ったり、ヘッドスリップして体を入れ替えつつ打つショートフックとか、技術が洗練されてるもんな。
パッキャオの連打なんて、マンガみたいに速いんだもん。

ああ、ボクシングっていいなやっぱ、と思いながらUFCを見たんだけど。



岡見勇信vsネイサン・マーコート

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次期挑戦者決定戦。
岡見もネイサンも、寝技・立ち技ともにソツがない、逆に言えば決め手がない。
やっぱり内容はその通りになった。

パンチでガンガン打ち合うわけでもなく、タックルでグラウンドになってもパウンドをガンガン打つわけでもなく。

今のUFCは結構レベルが上がってきてて、例えば大ぶりのパンチとかキックだとすぐカウンターを取られたりタックルを取られる。
グラウンドでもパウンドを打つスペースを空けると、ひっくり返されたり三角取られたりするから頭付けてポジションのキープだけしたり。

だからあんまり自分から攻めないんだよね。
相手のミスを待つ、みたいな。

試合はどっちもどっちのグチャグチャな感じ。
終了後、ネイサンかな、と思ったけどフルマークで岡見だった。
本人が一番ビックリしてた見たいだけど。


もともとパンクラチオンで何でも有りだったのから手技に限定して発展してきたのがボクシングだけど、さすがに長い歴史で進化してて、今のボクシングってのはトップレベルの試合は相当面白い。

でも、それをまた混ぜたUFCと言うか総合は咬み合わない、というかつまんない試合が多いんだよね。

プライドみたいにあからさまにシャークと金魚を戦わせるのが少なくなったから、仕方ないのかもしらんけど。

ああ、誰も興味がないのに、メチャ長くなった。

とりあえず格闘技最高
パッキャオはメイウェザーJrと、岡見はアンデウソンと、頑張ってね。
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おせち料理 [格闘技]

大晦日を(配偶者が)ダラダラ過ごしたおかげでおせちをシェフに配達してもらうことになった31日夜。

年も明けてないのに早速ワインと一緒に頂いたのでありました。

以下写真をズラズラと。



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例えば数の子とか黒豆とか栗きんとんとか、そういう正月を感じさせる食材は無いけど、このおせちは酒のあてにはもってこいで、ワインやシャンパンを飲みながら食べるには最高です。
食べる前に準備が必要なのが有るので、手間がかかるけども。

と、おせちのことを今頃アップするのでした。

今年はブログ、ちゃんと頑張ろうっと。

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UFC99 [格闘技]

「なんだよゴルフのことばっか書きやがって」と一部から声が上がったので、久しぶりに格闘技の話でも。

と言っても、夜中に眠い目をこすりながら見たUFCの話ですけど。

今回見たのはUFC99。
ホイスがグレーシー柔術をひっさげて華々しく表舞台に出てきてからもう99回ですか。
うーん、感慨深い。

興味のあった試合だけ。

宇野vsスペンサー・フィッシャー
宇野の久々のUFC復帰戦。
相手に比べて結構年を取ってる宇野だけに、タックルが取れずに力勝負になるとなかなかに辛い。
タックル取ってもすぐ立たれ、結局いいところ無く3-0の判定負け。
後述するけど、今のUFCは相当レベル高い。宇野じゃ辛いか。
宇野も年取ったね、34歳。

ミルコvsアルターク
期待されて華々しく迎えられたUFCだけど、リングと違ったのがデカかったか、思ったように試合できず離脱。
今回カムバックですが、ミルコは相当金網を研究してきたみたいで、身体が結構デカくなってた。
で、今までみたいにジリジリとプレッシャーをかけても広いオクタゴンで逃げられるので、プレッシャーをかけるときの追い足を速くして、距離をコントロールしてましたな。
オクタゴンじゃ回り込んでも意味ないから、前後の出入りに気を遣ってる感じ。
まあ、見事にKOしたけど、今回の相手じゃ分かりませんな。
ミルコもそろそろファイターとしてのエンディングを迎えそうですな。

ヴァンダレイsフランクリン
いやあ、すっかり薬が抜けたのか、胸板の薄くなったシウバにビックリ。
試合はシウバがめくらめっぽうフックを振り回すんだけど、バランスが悪くよろけまくり。
ソコをフランクリンにジャブ・ストレートで攻められ、の繰り返し。
シウバはもうアカンねえ。今の戦い方(ストレートが打てないから、近づいてフックをブンブン振り回す)って戦い方はUFCでは通用しない。
お疲れさまでした。


UFCが誕生してから15年。
これってどういう事かというと、子供の時からUFCを見てて「頑張ってファイターになろう」と思ったのが5歳だとして、そいつは今20歳になってるって事。

コレは、例えばアマレスとかキックボクシングとか柔術とかボクシングとか柔道から総合をやるんじゃなくて、最初から総合ファイターとしてトレーニングしてる純粋ファイターがバンバン出来てるって事ですな。
ゴルフとかでもそうだけど、子供の時からやってる選手が強いんだよ、やっぱり。

UFCも転換期というか過渡期というかそういうのを迎えてるというのを強く感じました。、





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Dynamite!! 雑感 [格闘技]

リアルタイムで見たらCMで気が狂いそうになるから、録画して煽りとかCMとかぶっ飛ばしながらDynamite!!を見たんだけど、いや、コレがなかなか面白かった。

勝負論に徹してるUFCが有るからもう日本で格闘技の興行なんてやらなくていい」ってのが最近の持論だったけど、今回の(もう去年だけど)のダイナマイトは、日本的ないかがわしさが上手い方向に転がった希有な興行でしたな。殆ど奇跡。

とりあえず、
中村大介、川尻達也、アリスター・オーフレイム、ゲガール・ムサシ、メルヴィン・マヌーフ、そして青木真也。
全員最高でした。

特に川尻とアリスターとゲガールの方のムサシwと青木、この4人が勝ったときは興奮して立ち上がって叫んだよ。
こんなの、アローナがシウバに勝って以来だから、結構久々の事ですよホントに。
青木以外は全員総合の選手なのに不利なK-1ルールで試合して、しかも相手をガッツンガッツンど突いてKOで倒したんだから素敵。負けた選手は救いようがないけど。
武田と武蔵はもう引退かね。

日本の総合も捨てたもんじゃないね、そう思ったのでありました。



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鍛えたい、身体を [格闘技]

配偶者にもらったTUMIのベルトを切っても切ってもブカブカなのは身体がショボくなってるからに違いないなウン。
ウェストが締まってるって実感が全然無いし。


タックルさんとこに張ってあったシウバのトレーニング動画



いや、「ファイターなんだからテクニックスキルも磨けよな」とか言いたいところだけど、きっとそれもやってるんでしょうな。

しかしまあ、どれだけフィジカルを虐めてるんだよホントに。
と、この動画を見て少し羨ましく思った(シュノーケルトレは見てるだけで息苦しくなったけどw)。

最近は全然筋トレをしてませんから。
唯一やってるのはアブローラーでジャックナイフを10回×3セットだけ。あと、たまにスクワットやるくらいか。

もう1ヶ月くらい肩も胸も鍛えてないんだよなあ・・・。


頑張るシウバを見て「ああ、来月のフルマラソンが終わったらマジで筋トレ頑張ろう」と思ったのでありました。

試合はランペイジ頑張れ!!

※格闘技に興味のない人、すんません。
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内藤vs清水戦 雑感 [格闘技]

内藤vs清水の世界戦を見た。

内容はみんな知ってるからアレコレ言いません。
若い挑戦者に押されつつも、内藤が10RにKOで勝ったんだけどさ。

内藤はもう33歳。
この軽いクラスで30歳超えるともう、なかなかにしんどい。
ボクシングスキルは上がっていくだろうけど、体力的なモノは間違いなく下降線ですからね。

内藤なんて強くて国内では敵無しの選手だったけど、適地で当時最強のポンサクに秒殺されたりして、相当不遇な選手だった。

ポンサクに勝ってチャンピオンになった後も、別に誰も注目しないどちらかと言えば地味なチャンプだった、亀田弟と試合するまでは。

あの試合は内藤にしてみれば負ける訳のない簡単な試合だっただろうけど、得たモノはデカかった。

テレビには出まくりだし、今回の試合でも、内藤のトランクスとかセコンドのシャツにはスポンサーの名前がいっぱいあったもんね。
絶品チーズバーガーとかw。


でも、負けたら全て失って、内藤なんて名前もすぐ忘れられる。

コレがボクシングなんだよね。

そういう意味で内藤は今までで一番負けられない試合だった。
いっぱい背負っちゃったから。

今回の試合は技術的には余り見所もなくて、まあ、噛み合わなかったけど、勝った内藤には「おめでとう」と言いたい。

出来れば、亀田の兄ちゃんともやって欲しい。
内藤は弟に勝って全て手に入れたんだから、兄貴とやらなきゃ。
それが男ってモンだ。勝ち逃げはイカン。

と思いました。

(ああ、旅行記、次からちゃんとUPしますので)。
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そりゃブログのタイトルに「格闘」って付いてるから、タマには格闘技の話(ry [格闘技]

昨日、録画してたヤツを適当に早送りしながら見たK-1。

K-1なんて始まった当時は、もうドキドキしながらテレビ放送を待ったもんだけど、今は全然ドキドキとかは無くて、「ああ、K-1やるんだフーン」てなもんですけどね。

で、昨日のK-1も適当に見てたんだけど、そのなかのバダハリvsフェイトーザ。
この1戦だけは面白かった。短かったけどw。

バダハリのパンチが伸びるんだよね。と言うか、ちゃんと肩を入れてストレートを打ってる。

ゴルフのスイングと似てるんだけど、ストレートは腕で打つんじゃなくて、どっちかというと腕の力を抜いて、肩と腰の回転で打つんだよね。
グッと腰を切って、その時に肩ごと腕を相手に押し込んで行く感じ。
分かりにくいですかそうですか。

バダハリはそれが出来てたんだよね。
なかなか簡単には出来ませんよ、コレは。

まずパンチに体重を乗っける訳だから、カウンター取られたら相当効きます。
で、パンチに体重を乗せると、身体が泳いでしまうので、打った後バランスを保つのが難しいし。

バンナなんてリーチが短いのに、ホントのストレートが打てない(どっちかというとフック系のパンチが多い)から、そらシュルトにパンチが届くわけ無いもんね。

いや、バダハリは格好良かった。
K-1もなかなか捨てたもんじゃないな、と思ったのでありました。
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格闘技(,,゚Д゚) ガンガレ! [格闘技]

このブログの昨日のエントリでついにゴルフのエントリ数が、格闘技のエントリを上回った。
まあ、最近ゴルフばっかしてて、格闘技なんてどうでもよくなってるから仕方ないんだけどさ。

ただこのブログを起ち上げた頃ってのは、PRIDE全盛で、格闘技がメチャメチャ熱かった時代だった。

プライドはヘビー級がヒョードル・ノゲイラ・ミルコ。
ミドルはシウバにアローナやランペ、ショーグン、アリスターとかさ。
強豪がひしめいていて、色々予想とかして楽しかったなあ。

UFCもWOWOWで放送してたし、まさに格闘技バブル絶頂期でしたな。

そのPRIDEが無くなって、HERO'Sも無くなって、UFCはテレビで見れなくなって、K-1は相変わらず予定調和で、戦極とかドリームとかはPPVは高いから見ないし、テレビ放送もないもんね。

今気になってるのは、前田日明プロデュースのアウトサイダーぐらいだな<ウソです。

しかしPRIDEで盛り上がったファンは今さらプロレスには戻れないだろうし、戦国とかドリームにも乗り切れないというか。

今思えば良くも悪くもPRIDEって存在はデカかったんだな。
PRIDEと一緒に日本の総合は終わったのかも知れませんな、マジで。

まあ、頑張ってる選手達が報われればいいですな。
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