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お嬢さん [映画]

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お嬢さん
あらすじ:1930年代、日本統治下の韓国。スラム街で詐欺グループに育てられた少女スッキは、藤原伯爵と呼ばれる詐欺師から、ある計画を持ちかけられる。それは、莫大な財産の相続権を持つ令嬢・秀子を誘惑して結婚した後、精神病院に入れて財産を奪い取ろうというものだった。計画に加担することにしたスッキは、人里離れた土地に建つ屋敷で、日本文化に傾倒した支配的な叔父の上月と暮らす秀子のもとで、珠子という名のメイドとして働きはじめる。しかし、献身的なスッキに秀子が少しずつ心を開くようになり、スッキもまた、だます相手のはずの秀子に心惹かれていき……。

ハ・ジョンウが出てるから、ってのと、ちょっと面白そうだったので鑑賞。

うーん。

舞台は日本統治下の韓国。
セリフも8割日本語。
韓国人が頑張って喋ってる日本語。
この日本語が、全然頭に入ってこない。
日本語だから字幕無し。でもちょっと変な日本語だから外国語みたいに聞こえて、その理解が話に追いつかないというか。

話もサスペンスなのかコメディなのかはっきりせず、例えば精神病院から助け出すシーンとか、ハ・ジョンウがタバコを吸って男を殺すシーンとか「いやそれって」ってヘンテコな安っぽい描写が結構ある。

話がムチャクチャ入り組んでて、その割にはカタルシスがないし、まあまあ困った映画だった。

が!
キム・テリとキム・ミニ、この2人が胸を(ひらたく言うとおっぱいを)ちゃんと見せるんですな。
コレがもう最高。
と言うか、それしか覚えてない感じ。
さすがR指定なのでした。


60点(おっぱいは90点)
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トリプルX:再起動 [映画]

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トリプルX:再起動
あらすじ:危険分子たちの手に渡ってしまった「パンドラの箱」と呼ばれる制御不能な軍事兵器奪還のため、エクストリームスポーツ界のカリスマであるザンダー・ケイジが再び国家安全保障局(NSA)に召集された。ザンダーのもとに集まった厄介な仲間たちによって構成されたチーム「トリプルX」とともに、ザンダーは全世界の政府最高権力者たちをターゲットとした世界壊滅の陰謀に巻き込まれていく。

トリプルX1作目映画館に観に行ったよなー、と調べたら2002年って今から15年前か。
結構前ですな。

その後、アイス・キューブ主演で続編が作られたけど、その続編の中では、初代トリプルXは死んだことになってたけど、死んでませんでした。

この映画は、ヴィン・ディーゼルと我らがドニー・イェンアニキが戦ったら、どっちが勝つんだ?的な期待ビンビンで観に行ったんだけど、えーと、ちょっとしか戦いません。
2人はすぐ仲良くなります。
そして共闘して、巨悪と戦うんだけど、当然の事ながらどっちも死なず。

ハリウッドムービーはね、ちょっとね。

コレが韓国映画なら最低でも1人、もしかしたら両方死んだりしますから。

まあ、やっぱりドニー・イェンはカッコ良かった。
トニー・ジャーは相変わらず無駄遣いと言うか、もったいない使われ方されてました。




65点
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