So-net無料ブログ作成

理解不能 [ショッピング]

去る三連休、配偶者が「三田のアウトレットに行きたい」と。

自分は全然欲しいモノがないし、遠いから行くのも嫌だし「高速代とガソリン代で5000円位かかるけど?それを出して、帰り運転してくれるなら行く」と、『それじゃいいわ』と言う答えを期待して言ったら「それでもいいから行きたい」と言うビックリな回答が。

で、行って来ました。

当日は三連休の真ん中の日曜日、高速降りてからアウトレットまでの数キロが渋滞で動かず。
来たことに後悔しつつ、なんとか到着。

自分は欲しいモノもないので、「適当にイオンとかブラブラしとくから欲しいモノ見てきたら」と言って別れて行動。

しばらくしてLINEで「欲しい物買った」と連絡が。

配偶者が何としても三田のアウトレットまで来て欲しかったのがコレなのでした。


DSC05552.jpg


プラダのスニーカー、、、

プラダのアウトレットショップが関西では三田にしか無いらしい。


DSC05553.jpg


35000円か36000円とか言ってたな。
すげー高いよ!ホント。

こんな靴に3万円も払うのが全然理解できない。

自分が履いてる走る靴はミズノ製で1万ほど。
よく出来てるけどな、ミズノの靴は。

この靴というか、ブランドにお金を出すんだよね。
そのブランドにお金を払う、って考えが自分の中にないからかね。

何を買う時も、価格と性能のファクターからしか考えないからなあ。
そういうのも夢がないかもね。

まあ、自分が稼いで買ってるからあまりダメとも言えず。

しかし、こんな靴に・・・と思ったのでした。
nice!(0)  コメント(9)  トラックバック(0) 
共通テーマ:ショッピング

映画の話 [映画]

劇場で見た映画をね。

どっちもネタバレ全開なので、楽しみにしてる人は読まないでね。


X-MEN:アポカリプス


あらすじ:五千年前のエジプトに生を受けた不死身の肉体を持つミュータント、アポカリプスの人類への侵攻が始まる。

香港で鑑賞。

DSC05362.jpg

メチャクチャいい革のシートのスクリーンで。

x-men-apocalypse-launch-quad-poster.jpg

映画代金は普通に10香港ドル(1400円位か)で、「香港の映画なんて、昔もっと安かったのにな」と思ってたら、映画の前にでかいポップコーンとドリンクをくれたのでまあ良かったかな。

映画はねえ、ヒドかった。
キャラはいっぱい出てくるけど、そのキャラのドラマが全然描けてないから、思い入れもなく、そんなのが戦っても全然どっちにも乗れず。

そのアポカリプスってのにマグニートーは付くんだけど、最後は裏切ってその強い奴と戦う。

「最強のマグニートーだからガツンとイッたれ!」と思ったけど、全然かなわないんだよなあ。
カタルシスゼロ。

この映画は本がダメですな。
全然整理しきれてないし、派手でうるさいだけ。
全体的に子供っぽいというか安っぽいというか、そんな感じ。

ちな配偶者は映画始まって3分位で熟睡して、映画の間2度と起きませんでした・・・orz

50点



貞子vs伽倻子

bg.jpg

あらすじ:「リング」シリーズ 貞子VS「呪怨」シリーズ 伽椰子。日本ホラー史上最大の歴史的スーパープロジェクト始動!決して出会ってはいけない2つの「呪い」が絡まる時、世紀の最恐対決がはじまる!

基本邦画なんて映画館にワザワザ見に行かないんだけど、こういったシリーズ,例えばエイリアンvsプレデターとかジェイソンvsフレディとかみたいな、「どっちも勝たない、どっちも負けない」映画が大好きでさ。

そりゃどっちも勝たない負けないんだから、そこに至るまでのドラマは結構難しいですよホント。
オチが決まってる話にどうもったいつけるかッて感じが。

で、観に行ったんだけども。

ヒドい。
これまたヒドい。

序盤中々よく出来てて、呪われたビデオをDVDに焼く下りとか、そのビデオがどういった経緯で主人公の手に渡ってきたか(しかし、いくら中古品でも一応デッキとか磨いてキレイにして少しでも値付けを良くしないかあのリサイクルショップはダメダメだな)とかは良く出来てた。

けど、霊媒師が出てきて、それを踏まえて凄腕の除霊師(安藤政信)と盲目の少女が出た辺りからメチャ(悪い意味で)マンガっぽくなっていく。

でも、まだいいよ。

イチバンダメなのは終わり方で、コレがもうヒドいのなんの。

どっちも強くて、でもどっちもやられず、貞子と伽椰子が合体してデカいモンスターみたいなのになって、主人公の姉ちゃんがそのモンスターと合体して、新しいキャラ(貞子と伽椰子が合体した感じ)になって映画は終わる。
メチャ唐突に。

他のキャラ(伽椰子に呪われた女子高生とか安藤政信とか盲目の女の子とかどうなったかよく分からない。
映画だから説明しろとは言わんけど、ホントによく分からずブツッと終わる。

えーと、終わりよければ全てよしとは言わんけど、終わり方の酷い映画は「ああヒドかったな」ってなるんだよ、いくらそれまでが面白くても。

映画が終わって劇場を出る時に、見た目65歳くらいの夫婦(映画好きなんだろうね)が「最後どうなったかよう分からんかったな」と残念そうにボソッと言ってた。

そんな映画です!

映画好きを残念がらすな!

60点
nice!(1)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:映画

香港の感想 2016 [旅行]

今更だけど結構久しぶり(12年ぶり)に香港に行った感想などを適当に。


・最近多い、ホテルのアップグレード。

去年タイに旅行に行ったとき、ホアヒンとバンコクのホテルに泊まったんだけど、ホアヒンとバンコク、どっちのホテルもアップグレードしてもらったことが有って、配偶者と2人で「なんで?」と思ったことが有ったな。

今回泊まったのは、ザ・マーサー香港ってホテル。

1泊2万位だったか。
配偶者の宿泊サイトに貯まってたポイントでタダで泊まったんだけど。
地下鉄セントラル駅まで徒歩3分位の便利な場所にあるホテルでした。

泊まるのはもちろん初めて。

到着後チェックインの段取りをしてると、「お部屋をアップグレードしておきましたので」とホテルの姉ちゃんが。
「え、そうなの?」といいながらも「どうもありがとう。多謝多謝」と部屋へ。


DSC05288.jpg

DSC05289.jpg

DSC05290.jpg


部屋は広くて、ベッドルームとリビングにそれぞれソニー製のテレビが。
って全然テレビ写ってないけどorz。


DSC05292.jpg

冷蔵庫のモノは全てフリーなので、飲んで下さい、と言われたので、ビールとお水だけ頂きました。


DSC05294.jpg

ネスプレッスが何気に旨かったな。


DSC05364.jpg

プールも小さかったし、ジムも小さかったけど、どっちも誰も居らず貸し切りな感じで良かった。
香港にまた来ることが有ったらまた泊まろうと思ったのでした。
また来たらだけど。

DSC05365.jpg

ジムには日本ではあんまり見かけなくなったアクエリアスの缶が。
味は変わらずでしたが。



・ローカルの飲茶は・・・
ホテルのスタッフに「美味しい飲茶屋さん近所にない?」って聞いて教えてくれた店に行ったんだけど・・・。

DSC05372.jpg

グーグルマップを頼りにウロウロして、何とか到着。

DSC05315.jpg

もうバリバリローカルで、外人ゼロ。
英語も全然使えず。

飲茶をいっぱい載せたワゴンをおっちゃんおばちゃんが引いて店をウロウロ。
そこに行ってせいろの中身を見て「コレ頂戴」と言うと、持ってる紙にはんこをついて、その紙で最後に感情になるんだけど。

せいろの中見ても、コレが一体何なのかよく分からず。
中国語で説明されてもよく分からんし。

DSC05316.jpg

とりあえず饅頭が有ったので取ってきたら、アンマンでした・・・orz。

DSC05318.jpg

少し遅めに行ったので飲茶もあんまり無かったりしたので、普通に麻婆豆腐と炒飯を頼んだら、コレがまた旨くなかったなあ。

自分のほうが上手く作れるなコリャ。

香港はねえ、うまいもの食べようと思ったら、それなりにコストかけないとダメね。
 


・映画は最速
日本の映画(洋画)の公開時期は世界でダントツで遅いんだけど、香港は速い。
ハリウッドと同時公開がほとんどですから。

DSC05345.jpg

いま日本で絶賛公開中のズートピアも普通に売ってるし。

自分もグアムでみて、もう一度見たかったこの映画をゲット。

DSC05471.jpg

もちろん日本語の吹替とか字幕とか有りませんがナニか?

香港で映画も見たけど、その話はまた今度。



・日本食ブーム

多分ドコもそうだろうけど、ご多分に漏れず香港も日本食ブーム。

新しい商業施設のレストランフロアには、必ず日本食レストラン(お寿司だったり和牛の焼肉だったり焼き鳥だったり海鮮レストランだったり)が有って、そこが凄く流行ってる。

DSC05339.jpg

DSC05340.jpg

DSC05382.jpg


食べなかったけど。

DSC05384.jpg

DSC05385.jpg

回転寿司も有った。
マグロで一皿300円くらいかな。

まあ、日本のフランチャイズ以外は、どうせ中国人か韓国人がやってるなんちゃってなんだろうけどね。


香港は良くも悪くも中国だったね。
旅先に日本並みの便利さというか、カインドネスは期待してないけど、「ああ、やっぱりココは異国なんだな」と思うこと多し。

どんなレストランと言うか食堂というか、食べるところに入っても「いらっしゃいませ」と言われ、座ればお茶かお水がタダで出てくる。
出てくる料理はそれなりに美味しくて、それほど高くない。そしてチップも要求されない。
こんな国、日本だけですから。

食べ物に関しては日本は天国だな、そう思ったのでした。


終わり


DSC05336.jpg
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:旅行

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。