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この世界の片隅に [映画]

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この世界の片隅に
あらすじ:昭和19年、故郷の広島市江波から20キロ離れた呉に18歳で嫁いできた女性すずは、戦争によって様々なものが欠乏する中で、家族の毎日の食卓を作るために工夫を凝らしていた。しかし戦争が進むにつれ、日本海軍の拠点である呉は空襲の標的となり、すずの身近なものも次々と失われていく。それでもなお、前を向いて日々の暮らしを営み続けるすずだったが……。

・「のん」こと能年玲奈が事務所を辞めて干されてる(能年玲奈は本名なのに、所属してた事務所から『名乗っちゃダメ』と言われてる)
・この映画を作るのに資金が足りず、クラウドファンディングで資金を集めた

ってのを見聞きして、もう、1映画ファンとして「コレは観なきゃな」と行ってきました。

でも、今更この映画に色々言う事とか無い。
もう主役を演じた「のん」が素晴らしすぎて。

よく出来た映画だったけど、その動いてるアニメよりも、その声が頭に残ってるというか。
ホントに映画館で見てよかったな、と。

泣いた、メチャクチャ泣いたなあ。

後はエンドロールに結構長いこと流れる、クラウドファンディングした人たちの名前。
「ああ、この人達が資金をなんとかしなかったら、この映画出来なかったんだな」と胸が熱くなったのと、NHKの朝の連ドラで主役張った女優も干される、日本の芸能界というか、マスゴミって怖いな、と思ったのでした。

のん、頑張って!

95点

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